手塚治虫については以前『火の鳥』を取り上げましたが、新型コロナのこともあって『ブラック・ジャック』(BJ)が見たくなりました。原作の漫画は図書館で読んだことがありますが、アニメは見たことがありませんでした。TSUTAYAに借りに行ったところ、劇場版のDVDが3本だけ置いてありました。林修がBJのファンでテレビで宣伝していたのを見た記憶がありますが、林修の影響力もあまり大きくはないようです(笑)
2本は出﨑統(でざき・おさむ)1本は手塚眞の監督で、少し傾向が異なります。どちらも製薬会社のブラックな部分を描いていて、STAP細胞なども思い出されます。手塚眞の副題『二人の黒い医者』の一人は安楽死専門の医者ドクター・キリコです。手塚監督の方は電通が関与していますが、出﨑監督の方は電通の名前はありませんでした。
『FINAL』という副題付きの出﨑作品は2作入りで、1作目は奇形嚢腫から生まれたピノコの後日談を描いていて興味深いです。2作目は北朝鮮の金日成がモデルと思われる独裁者の治療が描かれますが、DVDが途中で止まりました。単なる不良品か、政治的なものかは分かりません。
2作目は単なる不調で、最後まで鑑賞できました。最後は金一族の内戦で穏健派が勝つという結末です。これはグローバリズムに都合が良すぎる設定かなと思いました。
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忘れていた「アベノゴミマスク」が今頃になって私のアパートにも届きました。正直に言って、とても付ける気になりません。
「アベノゴミマスク」は製造元もはっきりしない上に、当初からゴミや虫の混入が相次ぎました。でも、安倍晋三が付けているマスクだけは特別に清潔にしてあるのでしょうね。
もっとも「特別定額給付金」はしっかり受け取りました。お金にはゴミは付着していませんし、安倍個人からもらうお金でもありませんので。貧乏人には貴重な収入です。
今は検察を応援して、安倍晋三が一刻も早く逮捕されることを願っています。安倍は右翼でも愛国者でもなく、右翼のふりをしている極左過激派です。
安倍の後任にはかつての田中角栄のように、人間の情を持ち、グローバリストよりも国民を重んじる人物が就いてほしいです。
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学校の世界史の授業では「アメリカ独立戦争」を教えますが、これは必ずしも正しい表現ではありません。少なくとも始まりの段階では戦争ではなく、イギリス帝国に対する反乱でした。ジョージ・ワシントンも当初は反乱の指導者であり、ジョージ・ブッシュ・ジュニアの言葉を借りれば「テロリスト」でありました。
現代のアメリカ帝国は独立の精神を忘れ、かつてのイギリス帝国以上に醜悪な存在と化しています。日本国に名ばかりの独立を与えて事実上の植民地支配を続け、日本国民をマインド・コントロールしながら、吸血鬼のように搾取を行なっています。
1932年に満州事変によって成立した満州国は「五族協和」のスローガンとは裏腹に大日本帝国の属国であり、自力で日本の関東軍を排除することが出来ないまま、最後はソ連軍の侵入で滅び、中国に併合されました。戦後の日本国は満州国にとてもよく似ています。日本は満州と同じ末路を辿ってよいのでしょうか。
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