イランがウクライナ航空機の撃墜を認めて謝罪しましたが、これは1983年に発生した大韓航空機の撃墜事件によく似ています。大韓航空機はアメリカ軍の意向を受けて旧ソ連の上空をスパイ飛行していた疑いが濃厚ですが、ウクライナ航空機も同じだったのではないでしょうか。
民間機をスパイ飛行機に仕立てて撃墜させ、悪者にするアメリカ軍のやり方は見え透いています。トランプ大統領は当選以来、軍産複合体を押さえて世界大戦の発生を避ける方向で努力してきたと思われますが、それが破綻するかどうか、きわどい段階に来ているように思います。

歴史において、最後の言葉を言える者はいない。しかし歴史の外に立つことによって、ある種の最終性に達することができる。

私は上の言葉をコリン・ウィルソンの『ラスプーチン』で読みましたが、更に古い出典があるかもしれません。コリンは上の言葉に続いて「ラスプーチンが一つの終止符のように思えるのはそのためだろう」と記していますが、終止符は同時に出発点でもあります。三島由紀夫もこの言葉に当てはまりそうです。
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年末年始は休みは無いかもと思っていましたが、元日に某神社の初詣の警備をした後は休むことが出来ました。結果的にはお盆の時と同じようなパターンです。
仕事をもらっているので余り言えませんが、日本の不景気は救いようがない印象があります。必要も無い工事をしてごまかすしか無いのでしょうか。子供の数も減り、こんなに工事をして何になるのかという思いもあります。
時代の雰囲気というものは確かにあって、奈良時代には律令国家の建設に熱心だった日本人も平安時代に入ると消極的になり、外国に使者を送ることもなくなります。渤海国が滅びた後は完全に外交を放棄したような状況でした。
それでも島国なので済んでいましたが、ペリーの来航以後はそういうわけにいかず、不慣れな帝国や植民地支配でアジアの恨みを買い、今ではアメリカの属国に甘んじています。
自分の生い立ちを考えても不自然な点が多くあり、これからも不安だらけですが、ともかく前向きに進んで行こうと思います。
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今年から警備の仕事を始めましたが、年末年始は特に休みはありません。日曜日だけは休むので通常通りということです。
お盆の時も特に休みは取りませんでしたが、結局は仕事が無くて休みになりました。
考えてみると、旧暦では毎月3日は三日月、15日は満月というように、日付と月齢は必ず一致していました。今の西暦では毎月の日付には天文学的な意味はありません。また、1月1日も何の意味も無い日付になっています。
今日と明日の境目が午前0時に置かれていることに倣って考えると、今年と来年の境目は冬至に置くのが一番合理的と思われます。僅か十日ほどの違いですが、長年の慣れもあり、これを変えるのは相当な抵抗がありそうです。
クリスマスも過ぎ、これからいっそう寒くなりますが、日は長くなっていきます。日光と気温の季節変化のズレは日本で特に大きいですが、これは日本が海に囲まれた島国であり、水の比熱が大きいためです。水は温まりにくく冷えにくいのです。
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