最近、友人に勧められてアニメ『進撃の巨人』を見ています。新しい漫画やアニメを見ることは久しく無かったですが、いろいろ思うところがありました。
このアニメの製作には電通が関与しています。やはり洗脳の意図を感じざるを得ません。架空の歴史ではあっても、845年という年は敗戦の1945年を思わせるし、850年は朝鮮戦争が始まった1950年を思い出させます。
ミカサ・アッカーマンという女性が出てきますが、彼女は「絶滅した東洋人の最後の生き残り」なのだそうです。西洋人の願望を日本の青少年に刷り込もうというのでしょうか。今のコロナウィルスに関しても、日本と中国を共倒れに追い込もうとする人たちが背後にいるのかもしれません。
三島由紀夫が言い残したように、戦後の日本ほど空虚なものはありませんが、漫画やアニメの影響は軽視出来ず、自分を振り返っても忸怩たるものがあります。
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「三角形」シリーズが続きましたが、「冬の大三角」が夜空によく見えています。これはオリオン座のべテルギウス、大犬座のシリウス、小犬座のプロキオンから成る三角形で、冬の天の川付近にあります。
大三角といえば「夏の大三角」のほうがよく知られていると思われますが、これは琴座のヴェガ、鷲座のアルタイル、白鳥座のデネブから成り、夏の天の川付近にあります。ヴェガは七夕の織女、アルタイルは七夕の牽牛であることも有名です。
銀河系の実像から見ると、「夏の大三角」アルタイルとヴェガは地球を含む太陽系に近く、デネブは遥か遠方になります。近いと言っても数十光年の単位であり、遠方は数千光年の単位です。これは「冬の大三角」も似ており、シリウスとプロキオンは太陽系に近く、ベテルギウスは遠方に存在します。
「秋の大三角」はありませんが、「さんかく座」という星座はあります。小さな暗い星座ですが、M33という銀河がこの星座の方向になります。M33は銀河系、アンドロメダ銀河と共に小さな銀河群を形成しているようです。こうした宇宙のことをたまに考えてみるのは良いことだと思います。
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パスカルの三角形はイタリアでは「タルタリアの三角形」と呼ばれます。タルタリアは三次方程式の解の公式を発見した数学者で、本当の名前は別にありますが、子供の頃に戦争の被害を受けて普通に話せず、「どもり」を意味する渾名で呼ばれた人物です。
その「タルタリアの三角形」の名は、次のように全く違う数式群にも付けられています。

1+2=3
4+5+6=7+8
9+10+11+12=13+14+15

以下、無限に続きます。最初の式はともかく、2番目以下はなかなか気が付かないと思います。
次の数式群も同じ名前が付いています。

3^2 + 4^2 = 5^2
10^2 + 11^2 + 12^2 = 13^2 + 14^2
21^2 + 22^2 + 23^2 + 24^2 = 25^2 + 26^2 + 27^2

これも無限に続きます。最初の式はピタゴラスの定理で有名ですが、この数式群の作り方も研究すると面白いかもしれません。
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