新型コロナの危機は長期化しています。ようやく安倍政権の異常さに多くの国民が気付き始めているようです。
第三次世界大戦を起こして多くの人類を殺し、自分たちの支配する世界を作ろうとする一部の人間の野望はヒラリー・クリントンの落選、トランプ大統領の当選で挫折したように見えました。トランプはプーチンと共に第三次世界大戦を阻止したからです。しかし彼らは別の手段を実行に移しました。それが新型コロナウイルスだったと思われます。
危機が長期化すると、また別の危機が起こるリスクも高まります。例えば巨大地震と大津波が発生し、フクシマ以上の核被害が出ることです。もともと日本列島で原発を推進するのは狂気以外の何物でもありません。
日本国憲法はアメリカに押しつけられた憲法には違いありませんが、人類の高い理想に合致する憲法でもあります。私としては問題が多い第9条の第2項を廃止し、第1項だけを残せばよいように思います。
お読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m

以前の記事で1959年のミス・ユニバースに選ばれた児島明子さんを取り上げたことがありましたが、彼女の父は職業軍人だったようです。しかしそのことは大きく報じられませんでした。戦後に「平和国家」に変身した日本で、旧軍人の娘がミス・ユニバースになったことは隠すべきことでした。
戦前の満州国が「五族協和」の高い理想を掲げながら、その実体は大日本帝国の属国であったのと同様、戦後の日本国も「戦争放棄」を掲げながら、その実体はアメリカ帝国の属国です。ドイツの戦争責任がすべてナチスに押しつけられたのと同様、日本では「すべて陸軍が悪い」ということになりました。
明子さんの父が陸軍だったのか海軍だったのかも気になります。はっきり分かりませんが、おそらく陸軍だったのではないでしょうか。海軍ならばもっと大きく宣伝されただろうと思われるからです。
ロングビーチのミス・ユニバース大会で行われたパレードではアメリカ海軍の水兵が押す山車が使われました。明子さんの山車を押した水兵は日系3世でした。一見馬鹿馬鹿しい行事にも政治や戦争は顔を覗かせます。
お読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m

新型コロナが猛威をふるい、日本では日常が消えてゆく事態になってきています。
韓国や台湾では、国民を守ろうとする政権が適切な対策を行なったおかげで感染が収まってきたようですが、そうした意志を持たない政権が支配する日本では事態が悪化しています。
私は外食を利用する機会が多いのですが、店内の座席を減らすだけでは収まらず、テイクアウトだけにせざるを得ない状況になっています。
図書館が好きな私ですが、図書館に行けない日々が来るとは想像していませんでした。イベントの中止も相次いで、死活問題に直面する人々も増えています。
戦後日本の矛盾が一気に現れる状況になってきていると思います。
お読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m

↑このページのトップヘ