「令和」という奇妙な元号が始まって50日余りが過ぎました。老後に2千万円必要とか、3千万円必要という金融庁の報告が闇に葬られています。
私は貯金があった頃でも、そんな多額のお金はありませんでしたが、お金は不思議なもので、一定の金額を超えると「お金がお金を生む」という状態になり、ますます貧富の差が拡大するようです。こうした格差を是正するために政治があると思うのですが、現在の日本の政権は真逆です。
いくらお金があっても不安で、ますますお金を増やそうとするのは、とても不幸な人たちではないかと思います。一番いいお金儲けは戦争です。彼らは戦争で亡くなる庶民のことは眼中になく、お金だけが問題なのです。
お金は流通の手段に過ぎず、実在するものではありません。人間が滅びればお金も意味が無いのですが、それを忘れてしまった人たちがいるようです。
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