工事現場などでは「安全第一」と書いた看板をよく見かけます。しかし「安全第一」が強調される背景は、本当は「安全第一」ではないからだと思います。「安全第一、効率第二」という標語もありますが、本当は「効率第一、安全第二」なのでしょう。
工事自体が無ければ、誰にも危険はありませんが、それでは失業して生命を脅かされる人がいます。今の自分がそうです。「工事第一、安全第二」が真実かもしれません。
工事は本当に必要なのか?無駄な公共事業が多いのではないか?という疑問は確かにあります。しかし「無駄」「必要」という基準で考えると、よく分からなくなります。人類の存在自体、地球にとっては無駄かもしれませんし、地球の存在自体も無駄かもしれません。
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