中曽根康弘が101歳で死去しました。ついに日航ジャンボ機「事故」の真相を語ることはありませんでしたが、いつか事実が明らかになることを望みます。
中曽根は田中角栄と同年同月生まれでしたが、二人を比べると余りに対照的な政治家だったと思わざるを得ません。一兵卒として満州国に送られた角栄と、海軍主計少佐として命令する立場だった中曽根では戦争観が全く違うのは当然でしょう。日本国民を第一に考えたためにアメリカに潰された角栄と、グローバリズムの走狗となって長期政権を築き、日本の衰退と破壊を促進した中曽根はまさに対極と言えそうです。
1985年2月に田中角栄は脳梗塞で倒れましたが、8月に日航ジャンボ機墜落「事故」が起きました。角栄が倒れていなかったら、520人は殺されることは無かったかもしれません。
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