最近、友人に勧められてアニメ『進撃の巨人』を見ています。新しい漫画やアニメを見ることは久しく無かったですが、いろいろ思うところがありました。
このアニメの製作には電通が関与しています。やはり洗脳の意図を感じざるを得ません。架空の歴史ではあっても、845年という年は敗戦の1945年を思わせるし、850年は朝鮮戦争が始まった1950年を思い出させます。
ミカサ・アッカーマンという女性が出てきますが、彼女は「絶滅した東洋人の最後の生き残り」なのだそうです。西洋人の願望を日本の青少年に刷り込もうというのでしょうか。今のコロナウィルスに関しても、日本と中国を共倒れに追い込もうとする人たちが背後にいるのかもしれません。
三島由紀夫が言い残したように、戦後の日本ほど空虚なものはありませんが、漫画やアニメの影響は軽視出来ず、自分を振り返っても忸怩たるものがあります。
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