カテゴリ: 日記

年末年始は休みは無いかもと思っていましたが、元日に某神社の初詣の警備をした後は休むことが出来ました。結果的にはお盆の時と同じようなパターンです。
仕事をもらっているので余り言えませんが、日本の不景気は救いようがない印象があります。必要も無い工事をしてごまかすしか無いのでしょうか。子供の数も減り、こんなに工事をして何になるのかという思いもあります。
時代の雰囲気というものは確かにあって、奈良時代には律令国家の建設に熱心だった日本人も平安時代に入ると消極的になり、外国に使者を送ることもなくなります。渤海国が滅びた後は完全に外交を放棄したような状況でした。
それでも島国なので済んでいましたが、ペリーの来航以後はそういうわけにいかず、不慣れな帝国や植民地支配でアジアの恨みを買い、今ではアメリカの属国に甘んじています。
自分の生い立ちを考えても不自然な点が多くあり、これからも不安だらけですが、ともかく前向きに進んで行こうと思います。
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今年から警備の仕事を始めましたが、年末年始は特に休みはありません。日曜日だけは休むので通常通りということです。
お盆の時も特に休みは取りませんでしたが、結局は仕事が無くて休みになりました。
考えてみると、旧暦では毎月3日は三日月、15日は満月というように、日付と月齢は必ず一致していました。今の西暦では毎月の日付には天文学的な意味はありません。また、1月1日も何の意味も無い日付になっています。
今日と明日の境目が午前0時に置かれていることに倣って考えると、今年と来年の境目は冬至に置くのが一番合理的と思われます。僅か十日ほどの違いですが、長年の慣れもあり、これを変えるのは相当な抵抗がありそうです。
クリスマスも過ぎ、これからいっそう寒くなりますが、日は長くなっていきます。日光と気温の季節変化のズレは日本で特に大きいですが、これは日本が海に囲まれた島国であり、水の比熱が大きいためです。水は温まりにくく冷えにくいのです。
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ソフトウェアのアップデートがあり、容量制限が危なくなりました。念のため、月末、もしくは来月初めまでお休みします。また元気にお会いしたいものです。

9月1日は防災の日で、1923年の関東大震災の記念日でもあります。何十年も前から「東海大地震が来る」と言われ続けています。学会もいい加減に「地震予知は不可能です」と正直に言ったらどうかと思いますが、今更そんなことも言えないのでしょう。
私が昔、天文学に魅せられた理由の一つは、日食や月食が秒単位まで正確に予知できるということがありました。天体の現象が細かく予知できるのは、太陽や月や地球のように安定した天体は、質量を持つ点(質点)として取り扱い、計算することができるからです。しかし彗星や流星のように不安定な天体は予測が困難です。まして無数の粒子が関わる天気予報などは絶望的です。地球の内部も分からない部分が圧倒的に多く、地震や津波は今後も人智を超える現象であり続けるだろうと思います。
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13日まで働いていましたが、今日で4連休になります。お盆休みで仕事が少ないからかもしれないが、真相は分かりません。
図書館で西尾幹二の『GHQ焚書図書開封』というシリーズを読みましたが、戦前~戦中に日本で出版された本を読むと、林房雄の「東亜百年戦争」というのは当時の日本人の普通の認識だったことがよく分かります。「侵略」という言葉は英米と結びつけて使われるのが普通で、世界最大の侵略国家はイギリスと見られていました。イギリスのインド支配の過酷さも伝えられていました。
ブログの今後は未定ですが、なるべく続くように考えたいと思います。つくつくぼうしが鳴き始めれば元気になるかもしれません。
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