カテゴリ: 日記

この年齢になると、やはり自分の人生を考えます。生涯を振り返り、自分が結婚しなかったことは親不孝だったのだろうか、と思ったりします。
自分としては縁がなかっただけで、特に罪悪感を覚える必要はないように思うのですが、子供がいないと人は未来への視点を持てないのかもしれません。過去から自分に至る系図は誰でも持っていますが、自分から未来に至る系図は誰もが持つとは限りません。
子孫を残さなくても、アイザック・ニュートンは偉大な科学的業績を残しました。私はキリスト教徒ではありませんが、イエス・キリストは偉大な宗教的業績を残したのかもしれません。
キリストやニュートンには足元にも及びませんが、私もささやかな仕事で社会に貢献できていたら幸いと思います。
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「一寸先は闇」は政界でよく言われる言葉ですが、政界に限らず、何でもそうかもしれません。逆に「一寸先は光」という場合は少ないと思われます。
実家に帰って母の部屋を掃除していたら、間違って指から血を流してしまいました。あわてて絆創膏を貼りましたが、古くて役に立たないことが判明。とりあえずティッシュと輪ゴムで縛り、コンビニで代わりの絆創膏を買って漸く事なきを得ました。
母の部屋の散らかりようは大変なもので、どうしても焦ってしまうのですが、焦っても先には進めません。やはり着実に進めていくしかないようです。
他のことも焦らずに進めていきたいと思います。
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私は長く一人暮らしですが、実家の母が介護施設に入っています。父も一人暮らしになり、母よりも高齢で厳しい状況です。
週末には帰って母の部屋を片付けていますが、やはりこれからどうなるか不安です。父も家で暮らせなくなったら、正直どうなるか分かりません。
今の父の唯一の楽しみはクロスワードパズルです。日曜日になると新聞を買ってパズルを解いて(と言っても半分以上は私が解いていますが)応募しています。
本当は人の命は明日も分からないもので、如何にもそんな心配は無いような顔をして誰でも生きているのだと思います。父のクロスワードも私のブログも似たようなものです。状況が厳しいほど、こうした趣味的なものは必要になるように思われます。
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明けましておめでとうございます。
昨年は大変な年でしたが、どうにか無事に新年を迎えることができました。世界的には新型コロナウィルスの猛威ということになりましょうが、私の場合は母の認知症という辛い経験をしました。
父と二人で新年を祝いましたが、やはり母のいない新年は寂しいものでした。施設では早く元気になれるようにとは言っていますが、現実的にほぼ無理なことは明らかです。
コロナもウィルスの変異により、更なる脅威が襲ってきています。自民党の菅政権は流行を抑える意志は全く無く、むしろコロナの流行を促進し、完全なる監視社会の実現を望んでいるように見えます。
今年は更に苦しい年になると思われますが、希望を失わずに進んでゆきたいと考えています。
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新型コロナが猛威をふるい、日本では日常が消えてゆく事態になってきています。
韓国や台湾では、国民を守ろうとする政権が適切な対策を行なったおかげで感染が収まってきたようですが、そうした意志を持たない政権が支配する日本では事態が悪化しています。
私は外食を利用する機会が多いのですが、店内の座席を減らすだけでは収まらず、テイクアウトだけにせざるを得ない状況になっています。
図書館が好きな私ですが、図書館に行けない日々が来るとは想像していませんでした。イベントの中止も相次いで、死活問題に直面する人々も増えています。
戦後日本の矛盾が一気に現れる状況になってきていると思います。
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