カテゴリ: 日記

父が退院し、自宅での生活に戻りました。そうは言っても以前と同じ生活は出来ず、要介護認定を受けて様々な準備をした上での生活になっています。
ある程度は覚悟していましたが、なかなか厳しい修羅場です。正直、いつまで続くのかなと思います。
父と入れ替わるように、介護施設にいた母が入院しました。食べ物を気管に入れてしまった「誤嚥性肺炎」ということです。高齢になると飲み込む力も落ちるため、今後いつから食べられるのか、予断を許しません。
私はこの年まで独身を通してきましたが、やはり人生のツケが回ってきたのかもしれません。当分はこうした生活が続きそうです。
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最近、私は59歳になりました。私が生まれてから地球は59回公転したことになります。
私は壬寅の年の生まれで、来年は還暦を迎えます。孫がいても不思議ではない年齢ですが、何故かずっと独身です。家族がいて子育てに忙殺されていたら、年老いた両親に関わることは出来なかったかもしれません。
自分の老後を考えると(もうかなり老いていますが)不安ですが、あまり考えないようにしています。昔は一応、日本で名の通った大学にいたことを考えると不思議がる人もいますが、一方で母親から「セイハク」呼ばわりされるほど愚かだったことを思えば、よく生きてきたとも言えそうです。
今後も必死に生きてゆくと思うので応援よろしくお願いします。
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新しい生活が始まりました。実家に帰ったわけですが、両親は実家にいません。
仕事もどうにか続けています。日曜日には施設と病院を訪ねて父母に会いました。施設にいる母は元気な頃、切手を集めるのが好きでした。先週に切手帳を持っていきましたが、貴重品を管理するのは難しいので引き取ってくれと言われ、やむなく引き取りました。代わりに私と昔の飼い犬の写真を渡しました。
父は病院で入れ歯が取れてしまったので、病院の許可を取って歯医者に連れていきました。リハビリの方や歯医者の奥さんに助けられて、どうにか車の乗り降りも出来ました。週末には転倒前に白内障の手術を受けた病院の眼科に連れていく予定です。
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帰郷と総選挙が、たまたま同じ日になりました。ハロウィーンなる西洋の祭りとも同じだったようですが、特に興味はありません。
住所を変えるのは6回目になります。平成2年には東京から帰郷しましたが、あの頃は精神的には良くない状態でした。今でも良くなったわけではありませんが。
両親は施設と病院にいるので当分は一人で住むことになります。仕事もそのまま続けられる見通しです。
選挙は期日前投票をしました。現在の日本はグローバリズムがあまりに優勢なので、反グローバリズムの勢力がもう少し伸びるべきだと思っています。結果は良くないですが、未来に希望を持って生きていきたいものです。
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この年齢になると、やはり自分の人生を考えます。生涯を振り返り、自分が結婚しなかったことは親不孝だったのだろうか、と思ったりします。
自分としては縁がなかっただけで、特に罪悪感を覚える必要はないように思うのですが、子供がいないと人は未来への視点を持てないのかもしれません。過去から自分に至る系図は誰でも持っていますが、自分から未来に至る系図は誰もが持つとは限りません。
子孫を残さなくても、アイザック・ニュートンは偉大な科学的業績を残しました。私はキリスト教徒ではありませんが、イエス・キリストは偉大な宗教的業績を残したのかもしれません。
キリストやニュートンには足元にも及びませんが、私もささやかな仕事で社会に貢献できていたら幸いと思います。
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