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13日まで働いていましたが、今日で4連休になります。お盆休みで仕事が少ないからかもしれないが、真相は分かりません。
図書館で西尾幹二の『GHQ焚書図書開封』というシリーズを読みましたが、戦前~戦中に日本で出版された本を読むと、林房雄の「東亜百年戦争」というのは当時の日本人の普通の認識だったことがよく分かります。「侵略」という言葉は英米と結びつけて使われるのが普通で、世界最大の侵略国家はイギリスと見られていました。イギリスのインド支配の過酷さも伝えられていました。
ブログの今後は未定ですが、なるべく続くように考えたいと思います。つくつくぼうしが鳴き始めれば元気になるかもしれません。
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今日は8日ぶりの休日です。自分では働き始める以外の選択肢は無かったと思っていますが、この選択が正しかったかどうかは分かりません。ブログからも遠ざかり、内省もあまり出来ません。暑さはどうにかしのいでいますが、これもどこまで持つか分かりません。
好きなことばかりしていた時代の成果物?は残っているので、私が消えたら懐かしんでくれる人もいるかもしれません。私は昔から暑さが苦手で、いつかは熱中症(昔は日射病と言っていました)で死ぬのかなと思っていました。ミレトスのタレスは星を観察していて井戸に転落して死んだそうですが、競技の観戦中に日射病で死んだという文献もあると野尻抱影が書いています。
生きていたら、また会いましょう。
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台風で珍しく涼しい休日、これを書いています。
三島由紀夫が自決したのは初冬の時期でしたが、『天人五衰』の最後は夏の日ざかりの日であり、敗戦(終戦)の日もそうでした。広島と長崎では想像を絶する原爆の高温で人々が亡くなりました。
人間が生きられる温度は実に限られた範囲に過ぎません。目に見える波長の光は赤から紫まで、耳に聞こえる音波も無限分の一に過ぎないことからも、その儚さが分かります。
「自決」「自死」の思想に引かれる自分もいますが、『仮面の告白』と異なり、自分は生まれた日を覚えておらず、気がついたら生きていたのです。その境界ははっきりしません。おそらく死んでゆく時も、境界がはっきりすることは無いだろうという予感はあります。
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ついに一番暑い時期がやって来ました。どうにか続けていますが本当に辛いです。35度以上は中止にしてくれると良いのですが。
熱中症のチェック表を書く場合もありますが、朝に「問題なし」に横並びでチェックするなど、何の意味もありません。
涼しくなるまでブログも休止です。

参議院選挙では大手マスメディアが徹底的に無視したにもかかわらず、れいわ新撰組の2人が当選しました。重度障害者の議員が誕生したのは画期的なことで、国民に良心が残っていたことが分かりました。
明確に反グローバリズムを掲げる党首の山本太郎氏は落選しましたが、比例で史上最多の票を集め、衆議院選挙に期待が持てる結果になりました。
小泉純一郎が「自民党をぶっ壊す」と言って旧田中派をぶっ壊してから、この国は完全な売国・奴隷国家になりましたが、流れを変えてゆけるかもしれません。少し希望が出てきました。
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